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January February March April May June July August September October November December
2009(Thu) 00:02

乳癌術後3ヶ月、経過観察で外来通院。

手術後

術後、3ヶ月経過〜という事で、手術した病院へ外来通院。
ところで、何回か書いておりますけれども、
アタシは、抗がん剤治療と手術の病院が違ってて・・・。
ですので、
抗がん剤治療の通院は、最低でも月に1度、
継続して外来続いております、
が、
手術をした病院は、大体3ヶ月〜間隔程度で、外来。
経過観察ですって感じです。
こちらでは、主に、外科的手術の経過と、画像診断です。
 
 今回では、次回の、「超音波検査の予約」をしました。
その次は、あの癌全身検査の『PET−CT検査』を行う予定です。

で、 
アタシの手術の局部の傷は、
「順調に落ち着いてきている」様子です。
今んとこ、痛みやら後遺症については、
「時間経過と共に、回復してくるで、あろう・・」ってな感じです。

で、
 内視鏡による左乳房全摘出手術でしたので、
「皮膚と乳首」は、残っておるのでありますけれども、
こちらの方は、というと、
術後に「壊死」する事なく、回復してくれたので、
結構、違和感なく、元のような皮膚の状態に戻ってきてる気がします。
 しかしながら、触った感じは、まだ感覚がないので、、、、
なんとも、、、「見た目は、被害が少なかった感じ」
ですけれども、、、
「中身は、どうなってんだろう??」ってな具合ですね。
触った感触が薄いのに、「痛い><;」という自覚は、
明覚に感じられるので、不思議です。

しかしながら、
なんか、胸を術前と比較すると、
「汗が、あまり出てない感じ;」ですね、、、
なんか、「潤い」とかは、なくなったなぁ〜、
ガサガサしてます。
 で、
なんだか、「皮膚の皮」がね、、ちょくちょく、「剥ける」んですね〜。
なんつうか、「脱皮」を繰り返しているんでしょうか??
しかも、その皮膚の色が、「茶色」です。
、、、がぁ〜><;黒ずんでおる感じで、、、、全然、美しくありませんなぁ〜;。
そんな感じです。

 そして、次に、
手術の時に、メスを入れたのは、
「ワキの下に4〜5センチ」

「乳輪半分」でした。
が、こちらは、「ワキの下」は、腕を上げないと見えない場所に
メスが入ったので、
全然、目立ちません。

「乳輪」の方も、形は、ちょっと、「ブサイク」になりましたが、
「メスの痕は、わからない」と思います。
自分で見ても、わからない?どこ?って、じです。

 しかしながら、
現実は、厳しいもので、
前にも書きましたが、普通にタンクトップや、
キャミソールを着用していても、
「普通に直立している状態」だと、
見た目は、乳癌で、全摘出したなんて、
きっと、わからないと思いますがぁ〜

 でも、でも、これが、、、
ちょっと、
「腕を上げる」と、なんとも、、、悲しい現実で、、、
かなり、ワキの下が「エグレテる><;」し、、、。
ぐぅぅ〜、
現実は、
胸は皮膚という、「皮1枚」なんで、
骨が目立ちますね。もう、鎖骨あたりから、
「骨骨〜、」ってな具合ですぅ;。
あら〜、なんとも、
「骨の姿が、浮き彫り」ッス。
「胸の形=骨の形相。」ってな具合です;。
だから、ボコボコしておりますね。
ろっ骨まんまのボコボコです。

あぁ〜、自虐レポートで、スミマセン、、、。
 でも、
こんなですが、
皮膚が残せたので、「ひきつれ」もなく、
「違和感は少ない」感じがします。
「皮膚が、突っ張られる感じ」とかは、全く、ありません。
 
 その代わり、その皮膚の下は、
「スリ傷」のように、かなり、ヒリヒリ痛みますが・・。
術後3ヶ月超えても、こりゃ〜、痛んでます・・・。
なんか、ひげ剃り後の、ヒリヒリ感にも似ています。
左上半身の半分が、ヒリヒリ〜。
ちょっと、激しく、腕を動かすと、毎回、コンクリートに、
擦り付けたように、痛みを感じます。
術後、ずっと、、、この様な痛みとの共存ですね。


で、
まだまだ、ワキの下のドレーンの入ってた所も、
痛みが明確に感じます〜。
更に、
痛みだけでなく、
ワキの下に、
「鉄板?フライパン?厚いタウンページ?」ってなものが、
「挟まっているような違和感」が、かなり有ります。

この違和感は、相当です・・・;。

これは、
この違和感は、
もう、手術後、麻酔から目が醒めた時から、
あまり変わってないですね、、、。
ただ、「違和感部分の面積が、、縮小」してきているとは思うのですが・・・。
術前の「健康だった頃には、もう、戻れない」とは、覚悟してますけれども、
「最終的に、どの程度の障害で落ち着くのか??」と、
ちょっと、不安かなぁ〜。
「自分の中では、3か月も経過したのに〜」って思うけれど、
現実は、身体的には、
「まだ3ヶ月しか経過していない」って所ですね。

そんなこんなを主治医の診察で見てもらった感じです。


余談ですが、
本日、車の運転にチャレンジしたのですが、、、、。
腕が浮腫んでるかのように、「重っ、痛っ><;状態」になっておりますぁ〜。〜;
シートベルトの締め付けが、まるで、拷問。なんで、
ベルトのストッパーを装着して
なんとか、誤魔化して装着しておりますが、、、。

術前の日常生活を”そこそこ”で良いので、
なんとか、早く、取り戻したいのですが、
まだ時間が必要な感じです;。


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January February March April May June July August September October November December
2009(Tue) 14:37

昨晩、NHK番組”がん”立花隆さんを観て。

がん記事・書籍

↓昨晩のNHK”がん”ドキュメントの番組 
ナビゲーター立花隆さん。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/091123.html
 がんのメカニズムなんかも、
研究者の目線で、比較的、解りやすく説明されてました。
 また、緩和ケアの病院や自宅での闘病の方
のレポートもあり、
個人的には、参考になりました。
 アタシの身内でも、癌の最後を、
病院で亡くなった人・・・
自宅で亡くなった人・・・
ホスピスで亡くなった人・・・
がおります。
「もし、自分が末期になったら、
どれを選択すべきなのか???」
。。。悩みますね。。。
 
 でも、アタシの近所のおばさんで、
もう、20年以上、乳癌再発していない方もいるし、、、。
9年間、再発してない方もいたりして・・・。
乳癌で、レベル3くらいで、手術した方でも、
何十年も再発なく、全く、寝込まずに、
今も、元気にしておられる方も、現実に、
近所に数名、居ますので、励まされます。
 癌は、千差万別ですけれども、
そういう強い方に励まされると、
とても、明るい気持ちになれますね。
 叔母様に、
「お互い、平均寿命まで、生きるのよ!」って、感じで励まされます。


↓アグネスチャンさんも、昨日のNHKをご覧になった様です。
彼女のブログに感想が書かれてました。
http://www.agneschan.gr.jp/diary/index.php

彼女も、乳癌を患ったんですよね。。。

↓乳癌の体験を語るアグネスチャンの記事

http://sankei.jp.msn.com/life/body/071025/bdy0710250817000-n1.htm
彼女は、
粘膜性の癌で、リンパ節転移なし。
温存手術→放射線治療→ホルモン療法との事です。
 
 以前、ラジオで、ホルモン療法の副作用の
”ホットフラッシュ”で、寝汗がすごいので、
夜中に、何回も着替えをする時もあると言ってた〜。
 アタシも、ホットフラシュの副作用についてのネタは、
これまでも何度か書いてきましたが、
「現在は?」というと、
もう、冬なのに、枕もとには、
必ず、「うちわ」と、
   「タオル」と、
「半袖の着替え」+「長袖の着替え」を横に置いて、
寝ています。
 夏の間は、「扇風機のリモコン」を手で握ったまま、
寝てました。。。
 汗は、「。。粒になって、。。流れ落ちる。。」ってな具合です。
しかも、汗が吹き出てから、流れ落ちるまでの時間が、
「速攻!」なんですよね、、、これが。。
なんか、「ダム」解放−!みたいな;。
 
 ホルモン療法を開始してから、一年以上経過しましたが、
副作用には、何の変化もありません。
相変わらずの症状です。
なんか、治療の間は、「熟睡」できそうにありません。

 
 寝てる時だけでなく、
普段の生活でも、毎日、数回は、汗が吹き出るので、、、
「毎日の服装が、大変です。着替えの用意は、常です。」
 個人的には、
夏よりも、気温の変化が激しい、今からの寒い時期の方が、大変です。
「建物の中と外の気温の差が激しい」ので、
現在、激しく、体温温調節が狂っているアタシ」、
毎日、
(;@。@;)汗、汗、汗だくだく。。。ッス。。。

 抗がん剤も辛いですけれど、
毎日、襲来するホルモン療法の副作用〜、辛いですね。。。
 アタシ的には、今までの人生、色んな辛い経験もあったけれど、
この「癌治療」で、初めて、
「心の底から、涙しました;。。;」
で、
 最終結論は、今は、
「♪ケセラセラ〜なるようになるぅ〜♪
〜副作用なんて、気にしない〜♪〜やっつけ〜やっつけ〜♪」
みたいな感じで、・・・
受け止めて生きてます。
 なんせ、アタシは、まともに、考えると、心が弱いので、
「ノイローゼ」になってしまうので、・・。

 最初の立花さんの話題に戻りますが、
彼は、膀胱癌で多発性なので、
なにやら、再発率は低くない、と診断されているようです。
 で、もし「再発」してしまっても、
最終的には、「生活の質」を落としてしまうであろう
抗がん剤治療ならば、受けない意向の様子です。

 アタシは、抗がん剤治療をしてはおりますが、、、。
気持的には、理解できる感じです。

この昨晩のNHKのがん番組、また、この先、「続編」がみたいですね。

本日は、腕の、リハビリ通院です。
車の運転が、少しづつ出来るようになり、回復してきました。


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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 18:00

追記:TVニュース。女医小倉先生(乳癌患者)余命1ヶ月宣告

がん記事・書籍

夕方のニュース。日テレ「リアルタイム」
で、「乳癌末期患者 女医 小倉恒子さん」
「余命1ヶ月宣告」と、報道されておりました。

アタシは、先生と面識はありませんし、
先生は、耳鼻科の先生ですが、診察も受けたことはないけれども、
先生は、本も出されているようですし、
色々な乳癌に対する記事を、読んだりしてたので、
その存在は知ってました。
 先生のブログも、読んだりしておりました。

↓先生のブログです。
http://blog.goo.ne.jp/oguratsuneko/m/200911

本日のTVで、
先生は、34歳で乳癌を患い、47歳に再発。
治療を続けていると紹介されてました。

そして、現在も、抗がん剤治療を受けながら、
仕事をこなしている姿が映し出されていました。

先生の、姿を拝見すると、
とても、「勇気」でます。

”がんと共に生き抜く”と、メッセージのように、
TV画面に、大きく書き出されていました。

言葉で書かれるのは、簡単だけれども、
それを貫いている先生は、
本当に、「尊敬」します。
「強くてかっこいい」です。

 アタシなんかは、へたれ;・・・で、弱虫なんで、
精神科に通院し、精神安定剤を服用しながら、
がん治療をしています。
 アタシは、「癌という病の死への恐怖」や、
「薬の副作用」に、心が耐えられなくなり、、、
精神科の薬がなければ、続けられない状態です。
 もちろん、がん治療の薬の「副作用」として、
「うつ病」の症状が強く出てしまっているという現実も
抱えているんですけれども。

先生のように、強くありたいです。
”癌と共に生き抜く”という姿、
その強さ、、、
ありがとうございます。

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January February March April May June July August September October November December
2009(Wed) 13:25

乳癌のニュース記事。

がん記事・書籍

乳癌の定期検査における、こんな記事をみつけました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091118-00000056-jij-int

乳癌の過剰な治療に関する記事は、
たびたび、目にしますけれども・・・。

なんつうか、、、
患者の視点で素直に書いちゃうと、
「主治医に薦められると、なんだか、正しく理解できてなくっても、、、
言われたとうりに、検査しちゃう〜・・・」みたいな感じになってしまうアタシなんですけど。。。


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January February March April May June July August September October November December
2009(Thu) 12:03

乳癌治療の「トラウマ」

がん記事・書籍

乳癌を患ってから、「トラウマ」になってしまった事が、
幾つかあり、それを書こうと思います。

しかしながら、相変わらず、乳癌術後の後遺症で、
毎週、2から3日の「リハビリ通院」生活が続いているアタシです。

最近でも、やはり、「腕が、痛む><;」ので、
なかなか、更新できないッスね、ブログ・・・苦労ッス。
なんとも、、、
なんつうか、、、
、、、、、。
なんか、自分が、癌告知された時に、
いろんな方の乳癌ブログを読んで、随分と「勇気」をもらったんで、
自分も、「自分の中では、純度100%善意」のアタシで、書き始めたので、
「乳癌の記事は、定期的に書きたいなぁ〜」、と理想です、が、、、。
なんせ、治療と同時進行で、書いてるんで、、、
なかなか更新出来なかったりです。

さて、乳癌治療を受けて、「トラウマ」になった事ですが、、。
日常生活では、
「ペットボトル恐怖症;」ッス。

これは、どういう事かというと、
抗がん剤治療の時の「点滴」の薬の容器がぁ〜、、、
まさに、「ペットボトルに似ているお姿」なんですよね。
で、
これを見てしまうと、
あの「恐怖の抗がん剤点滴治療」を思い出し、、、
結果、「メッサ、気分落ち込むんですけどぉ〜」となってしまいます。
しかしながら、
日常生活の中には、このペットボトルの需要は多く、
いろんな場面で、登場するんですよね。
コンビニ、スーパーなんかで、綺麗に陳列されているジュース達なんかも、
なんだか、、、多量に目に飛び込んでくると、、、怖くなるアタシ。。。
で、
最近は、めっきり、
「紙パックのジュース」を買うようになりました。
少しでも、思い出したくはない〜、抗がん剤の点滴。
なんつうの、脳裏に焼き付いておるのです。
 先日も、近所の乳癌患者の方と、この話で、盛り上がりました。
特に、その中身のジュースや、醤油の色も、
抗がん剤の薬剤の色と同じものだと、
「吐き気がぁ〜っ」って話で、、、。
で、アタシの病院では、点滴の時に、
看護士さんが、その点滴の容器に、「マジック」ペンで、
患者の名前を書き込んでいたり、
時間を書いていたりしたので、、、
その、普通の文房具なんですけれど、
「マジック」を観たり、「匂い」とかも、、、
嫌いになりましたぁ〜。

「 恐るべし、癌治療、、、。」
怖いのは、直接的なカラダの副作用だけでは済まされませんね。。。

あと、アタシの通院先の「ナースコール」の音なんですが、、、
これが、「有名なクラシック曲のワンフレーズ」を起用していて、、、
そのフレーズは、巷に、頻繁に使用される音楽なので、
テレビ観ててCMなんかで流れてくる度に、
「吐き気がぁ〜〜。。。」
ってな具合です。

他に、
アタシの「手術入院」していた病院では、
主治医と一緒に、回診の時に、
ある時は、「10人近い〜」医者がゾロゾロと、
まとまって回診に来る時があって、、、。

もう、なんつうか、、、
一斉に、そんな大勢の人数で(視線)、
アタシの「手術の胸」を診察する訳です、、、。
診察というよりも、「観察」ってな具合ですね、、、。

男の先生ばかりですし、抵抗がありましたぁ〜。。。

かなりの、「精神的なダメージ」だったんですけど、、、。

「、、病気なんで、しかたないですけれども、、、。」
もうちょっと、、、なんか、、、
「患者の気持ち」も考慮して欲しいですね、、、。

これは、多分、規模の大きい病院だったんで、そういう事をして
いるんだと思いますが。。。
乳腺科の外科医や研修医が多数いる病院だったんで・・・。
回診の後に、一人、病室で、「ヘコみ・・・」ました。

なんか、そんなこんなですけれど、、、、。
前に、専門誌で読んだ事があるんですけれども、
「乳癌患者の方が、治療後に様々なトラウマを抱えてしまう」って記事。
自分は、当てはまってしまった気がしています。

それと、なんか、これは、アタシの脳みその感覚ですが、
なんだか、アタシの脳みその中では、
「切除された胸」が、まだ、「存在して有る」みたいに錯覚している感じ
があります。
 もう、左胸は、全摘出で、ペッちゃんこ なんですけれども、、、
そんな自覚が沸きません。。。
時折、無くなった胸を観て、ちょっと、ビックリ!する自分です。
ちなみに、体を、鏡なんかでは、
もう全く、観れなくなりました〜;。

ほんとは、再発の事とか考えて、ちゃんと、
定期的に、鏡で点検したりして自己検診をすべきなんでしょうけれども、、。
でも、そんな、すぐに、強くなれません、アタシ。

なんか、視覚で失った胸を観てしまうと、ショックが、大きいので、。
自己検診としては、
触診は、念入りに、チェックしております。
局所再発や、反対側の胸のチェック1です。

で、なんか、やはり無くなってしまった胸を観ると、
ちょっと、悲しくなるんで・・・。
思い出したくない治療のトラウマもあり、
洋服なんかも、
現在は、脱着が楽というだけでなく、
「胸が、ガッツリ隠れる・隠せる服」を着てます。

 なんつうの、サロペット(オーバーオールみたいな洋服)とか、
チュニックも胸に飾りが、付いてるボリュームある服が良いですね。
「ダボダバ服な森ガール」っみたいなぁ〜。
まさに、自然とトモに、生きるッス。


しかし、抗がん剤治療も続いてるんで、
なんか〜、シャンプーする時も、
「脱毛、大丈夫か???」とか、トラウマにもなったりして・・・。
でも、今、服用しているのは、一応、
脱毛の副作用のない薬なんですけど、
要するに「トラウマ」ですね〜。。。
シャンプー怖い><;。

しかしながら、こんなそんなのトラウマも抱えてるし、
治療も続いてるので、
心中は、穏やかにはなりませんけれども、
それでも、
「今、生きている」という事実、、、それだけで、納得しております。
 でも、どんだけ耐えても、
「再発しない保証」なんて、どこにも無く、、、
それは、神様にしか、わかりませんし、不安だらけだけど、、、。
だけど、
 こうなってくると、
アタシの「ブログのタイトル」のように、
本当に、「毎日の日常、何気ない事が、感謝」できるようになりました。
健康な時などは、思ってもみなかった幸せ感が、毎日、あります。
なんつうか、
もう、最近の感動は、
「布地が、伸びるTシャツであれば、やっと一人で着れるようになった(^^)」
事です。
まるで、幼稚園レベルの話ですが、、、感動ッス。

なんか、正直に想うのは、現在、
こんな辛い思いをして、それを、
乗り越えて、毎日、生活していて・・・。
で、正直、
癌治療を辞めたくなりますけれども、、、、。
でも、アタシは、
「末期癌で、亡くなった身内」を何人も観ているので、、、。
たぶん、、、治療は辛いけど、「可能性がある限り」、
治療を続けていくんだと想うアタシ・・・。
それも、ご先祖さんが、アタシに「教えてくれた財産」なんだと思う。

今の、
一番の「夢」は、

いつの日にか、
この癌治療から「解放」されて、
元気になって、
そして、「長生き」したいッス。
で、自然に「老衰」希望だなぁ〜。

癌になる前は、「夢」とは、
随分と違いますぅ〜(^^)



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